一枚板テーブル物語

■第46話■檜創建さんギャラリー、春日井市にオープンです。

今回は、岐阜の中津川で檜の木風呂・浴槽を専門に作ってる
檜創建さんのショールームのご紹介です。

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今回は春日井市にショールームがオープンです!
こちらは川上元美デザインのお風呂。見てるだけでも圧巻ですね。

檜の中でも、木曽の檜は銘木として有名で、伊勢神宮のご神木としても奉納されているとても貴重なものです。

こんなお風呂に入れたら、毎日シアワセですね。長湯してのぼせるかも(笑)

こちらはショールーム内の写真です。

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ちなみにこちらのイス、弊社オリジナルチェアです。しっかりと馴染んでくれてます。

天板は栃材無垢の2枚ハギです。迫力ありますねー!栃独特の栃杢もきれいに出てますね。

座面のペーパーコードをブラックにしたのも正解でした。カッコいい。 

 

創業され、約20年。
昔から林業が盛んな町として栄えてきた中津川。
その恩恵を受けながらの感謝の気持ちも込め
「檜創建」と命名されたそう。なかなか他ではないメーカーです。http://www.hinokisoken.jp/info

■第45話■CONNECTオリジナル壁面収納ご紹介

CONNECT実店舗オリジナル壁面収納「stone・ストーン」

大引きの扉に、ダイナミックな石のパネルを使ったオリジナル収納ユニット。

テレビを隠すことで、部屋のごちゃごちゃした生活感を無くせます。

部屋の生活感は、だいたい電化製品から出てしまうもの。思い切って電化製品を見えなくすることで、まったく違う空間となります。

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上部のルーバーは、エアコンを隠しています。

■第44話■リノベーション住宅

最近、マンションなどのリノベーションが流行っていますが、

CONNECTでも上流の針葉樹、杉材の無垢板を使った全面リノベーション工事が竣工しました。

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こちらは施工中の写真。そして・・・

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杉材の床は、あたたかくやさしい感触。一般的な床と比べると、まったく別世界です。

壁面収納の別注家具の前面扉には、杉材のブロック集成材を使用しています。

やわらかくあったかい杉材の質感をそのままに、リボスオイルのウォールナット色で仕上げました。

リビングのTV収納から、キッチンのガス&電気のコンロまで、連続して一体で組み込んであります。

天井まで壁一面、ダイナミックな空間となりました。

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独立したアイランドキッチンも造作させていただきました。天板は、VBオールステンレスで別注製作いたしました。

天厚15mmでシャープな印象です。

カウンタータイプなので、この天板がそのまま対面式のテーブルとなり、普段のお食事ができるように設計されています。

こちらも杉材の前板を採用。やさしい杉材の木質感とモダンでシャープなブラック&ステンレスの相性はバッチリです。

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こちらの新築住宅にもあこがれますが、今はリノベーション住宅が理想です。
いつか自分の思い通りの部屋に住みたいなぁ。

■第43話■食事以外でも家族とつながれる=ワーキングテーブル

CONNECTでは、家族をつなぐ「テーブル」=CONNECTテーブルの御提案をしております。

テーブルにおける使い方、家族の集まり方というのは、何も「食事」に限定されたものではありませんよね。

好きな雑誌を読んだり、パソコンをしたり、お子さんのお絵描き、勉強など様々なワーキングの使い方があります。

以前納品させていただきましたS様邸でもそんなワーキングで家族がつながるひとつのカタチでした。

本日はこちらを御紹介します。

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ウォールナット材の質感が美しく、シンプルなデザインのテーブルに、グリーンのチェアが相性良くマッチしています。

この色の配色が、機器などの無機質な素材感を和らげているような気がします。

S様は、御主人は音楽関係のお仕事、奥様もパソコンを良く使われます。

そんなお2人だからこそ、1つのテーブルに集まることが家族がすこしでもつながれる時間を生むことができます。

忙しい日本において、家族が全員そろって食事をしたりする時間が少なくなっているのをお客様からもよく聞きます。

食事で家族が揃う時間が少ないのなら、趣味やワーキングを1つのテーブルで家族が揃ってするのはいかがでしょうか?

距離が近いと会話も自然とできますしね。

 

テーブルの役割。そして可能性。

お客様ともっとお話していきたいですね。

■第42話■NHKほっとイブニング コダマデスク特集

コダマデスクの納品が続いています。自分で作ったカバンかけを取り付けします。

彼が作ったのは、なんと新幹線コダマ!素敵なアイデアに脱帽です。

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先日放送されたNHKほっとイブニング 東海モノ語りのコーナーで特集されたコダマデスク特集です。

you tubuにアップしました。約8分ほどですが、ぜひ見てください。

https://youtu.be/SX6lC6SX8EU

■第41話■テーブルは四角でなければならない?

家族をつなぐテーブル=CONNECTテーブル。夢にでも出てきそうなぐらい何度もお話しております(笑)

世の中にあるテーブルの大半が四角のカタチをしています。

もちろん、四角以外にも 円、楕円、三角など様々なカタチのテーブルもありますが、その数が少ないです。

では家族がつながりやすいテーブルのカタチとはどんなカタチでしょうか?

 

本日は、家族がつながるために四角ではないテーブルにされたI様のCONNECTテーブルを御紹介します。

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このカタチ、どうですか?なかなか見たことないと思います。円形でもなく、半円でもない。

以前、納品事例・お客様の声 でも掲載させていただきました。O市I様邸 このカタチがI様の家族がつながるカタチなのです。

今は、御夫婦での暮らされているので、近い距離で並んで、食事や晩酌を楽しみます。

カウンターの棚にお気に入りのマグカップやグラスなどを飾られるのもいいですよね。

そのうちにこの椅子の間にベビーチェアを置いたりして、家族3人で並んで座ることもできます。

テーブルの奥行きが長いので、奥に大事なものを置いておけば、小さいお子さんも手が届きません。

子供が増えたり、大きくなったら、カウンターから外し、ベンチを対面に置けば、大勢でテーブルを囲むこともできますね。

家族のカタチ、人数が変わっても、テーブルは変えずに、暮らすことができます。そしてこの兼用脚も、つながるポイントです。

兄弟、いとこなど親戚が遊びに来たときは、このテーブルを座卓の高さに変更することで、

みんなで一緒に、食事ができたりします。小さいお子さんが集まっても、高さが低いテーブルなら、安心ですよね。

最後にI様こだわりのポイントが、CONNECTの加工オプションの1つである「人工耳」です。

ウォールナット無垢材のテーブルの端をランダムにデコボコさせることで、普通のテーブルの角より、柔らかい印象になり、

撫でると気持ちいい感触になります。わざと白汰が入った、ウォールナット材の天板がより質感良く感じられますね。

それぞれのご家族にあったテーブルの形がきっとあります。是非それをCONNECTで見つけてみませんか。

■第40話■オーダー収納家具。

CONNECT実店舗では、オーダーで収納家具を造ったりしています。

先日納品した、収納家具のご紹介。

耳付きのウォールナット集成材を前板に採用いただきました。

自然の形をそのままに活かした、質感あふれる前板です。

部分的にこうした無垢材をうまく取り入れることで、

コストを調整しながら、素材感のある壁面を演出することができます。

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お気軽にお問い合わせくださいませ。またご紹介させていただきます。

■第39話■梁がテーブルになるまで。

CONNECT実店舗で納品した事例をご紹介します。

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1750×950×600 松のテーブル。

パット見た感じ、普通のテーブルに見えるかも
しれませんが、何となんと、

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今までK様が住んでいた、屋根の梁。

「今度新築する家に、何とかこの丸太をテーブルして使いたい!!」

との、お客様の強い強い願いで、うちにご相談にみえました。

「え?!うそでしょ??」

が最初の正直の気持ちでしたけどね(笑)だって、丸太ですよ丸太。

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私たちも始めての経験で、K様宅から引下げに行きつつ、
うちの倉庫にしばらく保管しつつ、改めて乾燥しつつ・・・。
釘もブスブス刺さってるし、ワレもひどく製材するのも、なかなかと手強い丸太でした。

でも、ステキな話しですよね。今までの思い出を、テーブルに詰め込んで。。。
新しいお家で使いたいなんて、、、。みーんなが 「シアワセ」 に感じる事なんですよね。
出来上がるまで、本当にドキドキでしたけどサイコーの K様の笑顔が見れて、いやぁ~、、、感無量です。

このご縁を頂いた K様にホントには色々と勉強させて頂きました。感謝します。
また、末永く宜しくお願い致します。

■第38話■ピュアグリーンさんとコラボ。

CONNECT実店舗で、名古屋・岐阜の空間を観葉植物でデザインする

ピュアグリーンさんとコラボレーション、
 
「The Lamp by PUREGREEN」がスタートしました。

樹の温もりを感じる素敵なインテリアの数々と、全て1点モノの個性溢れる植物が創る空間です。

 

観葉植物を使ったディスプレイにご興味のある方、ぜひ一度足を運んでみてください!

きっとイメージにぴったりなインテリアや植物に出会えるはず!

 

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やっぱりグリーンと無垢の樹は合いますね。こちらの植物は、販売もしています。

グリーンを置きたいけど、どんなのがいいかお手入れはどうすればよいか・・。

などの相談お答えします。お気軽にお問い合わせください。

 http://www.puregreenjapan.com/

■第37話■ちょっとワクワクする、コロロデスクたち。

守山区にある化粧板メーカー伊千呂さん。

生活の道具としての家具を作りたいいう考えから、

トラフ建設事務所とともに、「コロロデスク」「コロロスツール」を開発。

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伊千呂さんは、生活空間における家具の概念を根本的に変え

「生活の道具」を生み出したいという思いから、

「イチロのイーロ」プロジェクトをスタートされました。

「イーロ(ilo)」とはエスペランド語で「道具」という意味。

プロジェクト第一弾商品の「コロロデスク」と「コロロスツール」の

“コロロ”という名称も、エスペランド語で「色」を意味する

“コローロ(Koloro)”という言葉から来ています。

大人から子供まで、自分だけの世界が楽しめるデザインと空間になっています。

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イスの生地も色々と選べます。

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イスは蓋をはずして、ちょっとした宝箱に。
 

こんなに心をくすぐられる道具って、楽しい。
子供から大人まで、ワクワクさせてくれるそんな「生活の道具」です。
斬新なデザインと遊び心が、たまりません。

CONNECT実店舗の1Fに展示してありますので、
お近くの方はぜひ~