■第41話■テーブルは四角でなければならない?

家族をつなぐテーブル=CONNECTテーブル。夢にでも出てきそうなぐらい何度もお話しております(笑)

世の中にあるテーブルの大半が四角のカタチをしています。

もちろん、四角以外にも 円、楕円、三角など様々なカタチのテーブルもありますが、その数が少ないです。

では家族がつながりやすいテーブルのカタチとはどんなカタチでしょうか?

 

本日は、家族がつながるために四角ではないテーブルにされたI様のCONNECTテーブルを御紹介します。

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このカタチ、どうですか?なかなか見たことないと思います。円形でもなく、半円でもない。

以前、納品事例・お客様の声 でも掲載させていただきました。O市I様邸 このカタチがI様の家族がつながるカタチなのです。

今は、御夫婦での暮らされているので、近い距離で並んで、食事や晩酌を楽しみます。

カウンターの棚にお気に入りのマグカップやグラスなどを飾られるのもいいですよね。

そのうちにこの椅子の間にベビーチェアを置いたりして、家族3人で並んで座ることもできます。

テーブルの奥行きが長いので、奥に大事なものを置いておけば、小さいお子さんも手が届きません。

子供が増えたり、大きくなったら、カウンターから外し、ベンチを対面に置けば、大勢でテーブルを囲むこともできますね。

家族のカタチ、人数が変わっても、テーブルは変えずに、暮らすことができます。そしてこの兼用脚も、つながるポイントです。

兄弟、いとこなど親戚が遊びに来たときは、このテーブルを座卓の高さに変更することで、

みんなで一緒に、食事ができたりします。小さいお子さんが集まっても、高さが低いテーブルなら、安心ですよね。

最後にI様こだわりのポイントが、CONNECTの加工オプションの1つである「人工耳」です。

ウォールナット無垢材のテーブルの端をランダムにデコボコさせることで、普通のテーブルの角より、柔らかい印象になり、

撫でると気持ちいい感触になります。わざと白汰が入った、ウォールナット材の天板がより質感良く感じられますね。

それぞれのご家族にあったテーブルの形がきっとあります。是非それをCONNECTで見つけてみませんか。

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