■第29話■ダイニングテーブルはほとんどこわれない。

 

よくお客様から「テーブルの耐久性」 について聞かれることがあります。

その際にこうお答えしています。「テーブルはほとんどこわれません。」と。

もちろん脚の取り付けネジの締め直しなどの日頃のメンテナンスは必要ですが、

永く使っていただく為には、決して難しい作業ではありません。

だからこそテーブルの買い替え時期を皆様非常に、悩まれます。

使う家族の人数や、自分の趣味・趣向が変化しても、壊れていないから買い替えは、もったいない。

でも気に入っていないテーブルではくつろげない。こんな悩みを抱えていたO様のテーブルを

リメイクさせていただきました。本日はそちらを御紹介します。

O様がお持ちのテーブルは、

天童木工さんで愛され続けているロングセラーのこのダイニングセットでした。

ぶろぐ1

この白い天板の質感や、食器を置く音が嫌になり、 天板の上に大き目のランチョンマットを引いて、過ごされていました。

もちろん食事の度にランチョンマットを洗ったり、することが増えてしまいます。

テーブルを買い換えたくても、天童木工さんのテーブルは、そう壊れません。

そんな悩みを解決したCONNECTの案がこれです。

ぶろぐ2 ぶろぐ3

O様のお好きなブラックチェリー材の天板を上から被せるようにつくりました。

長年使っていただきましたテーブルの脚とこれから使うことで、美しい飴色に変わる天板との相性もばっりです。

O様には、色目・音・使い方などの悩みがすべて解決できたと大変満足していただきました。

今回は脚の高さの変更はありませんでしたが、天板を載せれば、2~3センチは高さが変わりますので、

脚をカットして、今お使いの高さともちろん合わせることもできます。

家族が使い続けてきたテーブルを買い替えるのが忍びない方も、是非CONNECTに相談ください。

新しい家族をつなぐテーブルのカタチを御提案させていただきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。